引越しが大変!と思われるのは荷物の整理から梱包、不動産の契約から役所手続きなど、一つでも抜けると大変なことになるものが多いからですね。
なので、引越し前、当日、引越し後にすることを整理し、スムースに段取りをおこなうことが引越しのコツとなります。
ここでは段取りのコツとして、引越し時期によってやることや手続き、荷造りスケジュールについて紹介したいと思います。

この時期には何をする?引越し前後の手続きとやること
引越し前にやらなくてはならない段取りは、新しい物件の手続き、荷物の整理、役所手続き、インフラ関係の手続きです。
引越しの3ヶ月から1ヶ月前までにおこないたいのが、現在の賃貸物件の解約手続き、そして新しい賃貸物件の契約ですね。
また、インターネット契約を個別にしていればそれの解約、新規契約の手続きも済ませておきましょう。
引越しの見積りや粗大ごみの処分、荷物の整理、荷造りなどもこの時期におこないましょう。
引越しの2週間から1週間前には、役所関係の手続きや免許証の手続き、電気ガス水道の停止と新居での開始の申込みをします。
子どもがいて転校が必要ならば、この辺りで手続きを完了しておきたいですね。
引っ越しの当日はインフラ関係の停止・開始の立会いや、近所への挨拶をおこないます。
引越し後には転入・転居届、年金や国民健康保険の手続き、車や銀行などの住所変更などもおこなっておきましょう。
効率よく手続きを進めるためには、やるべきことをリスト化して整理して、役所で同時にできることはまとめておこなうことを心がけると良いでしょう。
荷造りのスケジュール管理とその方法
荷造りを終わらせるにも、引越すその日までは使うものもあるために、どこから手を付けて良いかわからない、という声もあります。
その荷造りのスケジュールについてもコツがあります。
まず、引越しが決まったら、リビング、寝室、キッチン、水回りとゾーンを分け、その中でグループ分けをし、それぞれの使わない物を梱包してしまいましょう。
梱包した箱にはゾーンとグループ、入っているものの名称を記載しておけば、引越し時に迷うことはないでしょう。
次に、使う「かもしれない」ものをダンボールに入れ、封はせず、使う度にそこから出し入れするようにします。
そして最後に、引越し当日にすべての荷物を梱包してしまいましょう。
引越しの荷造りにかかる日数は、一人暮らしの場合は平均5日、ファミリーの場合は平均8日と言われています。
これらのコツを踏まえ、時間に余裕を持って、引越し業者が来るまでに確実に荷造りをおこないたいですね。
まとめ
引越し前、当日、後と期限を定めて引越しに必要な手続きを、段取り良く進めることが重要です。
リスト化して時期と手続き場所を整理しておくことで、無駄が省けてスムースに進めることができるでしょう。
荷造りについても効率的に進めて、引越し業者が来たときにはすべて完了させておきたいですね。
株式会社三都市アース 戸越銀座店では、戸越銀座駅周辺の賃貸物件を多数ご紹介しております。
不動産のご相談はお気軽にお問い合わせください。


















