戸越八幡神社は品川区戸越にあり、都会とは思えない程の木々に囲まれた静寂な空間の神社です。
今回は品川区戸越エリアで物件をお探しの方に向けて、憩いの場としても親しまれる戸越八幡神社についてご紹介致します。
品川区戸越 憩いの神社・戸越八幡神社とは 厄払いと厄除けの違い

品川区戸越にある戸越八幡神社は、「八幡さま」と呼ばれ、都営浅草線戸越駅より徒歩8分の場所にあります。
緑豊かな参道を歩きながら、都会の喧騒を離れてゆっくりと参拝できる憩いの神社です。
御祭神は応神天皇で、大永6年(1526年)からの歴史のある由緒正しい神社です。
戸越八幡神社では神前結婚式、安産祈願、お宮参り、七五三、地鎮祭のご祈祷や厄払いなどを行っており地域住民のライフイベントには欠かせない存在です。
「厄払い」と「厄除け」は混同しやすいですが、「厄払い」は、厄年に当たる人が神社に出向いて行うお祓いのことで、「厄除け」とはお寺に出向いて行うお祓いのことです。
戸越八幡神社は神社ですので、体についたちりを払い、身を清めた後に厄災などの邪気を取り払う「厄払い」を行っています。
厄払いを行う時期は特に決まっておらず、数え年で厄年になるその年の元旦から行うことができます。
元旦の初詣から節分までに行う人が多いですが、誕生日などお日柄の良い日を選んぶこともできます。
戸越八幡神社の厄払いやご祈祷は、電話などで随時受け付けています。
品川区戸越の憩いの場! 戸越八幡神社の新嘗祭
住民にとっての憩いの場である戸越八幡神社では新嘗祭が11月に行われます。
新嘗祭とは「収穫祭」のことで、11月23日に宮中と全国の神社で行われます。
新米の収穫を祝い、その恵みを神様に感謝するお祭りで、稲作が始まった弥生時代から続いていると言われています。
11月23日という日付に決まったのは太陽暦を採用した明治からです。
新嘗祭では、新穀を神前にお供えし天皇陛下自らも新穀を食すことで、神様と天皇陛下が食事をともにされ、来年の豊穣をお約束する行事です。
また、10月に行われる神嘗祭は天皇陛下が新穀を伊勢神宮の天照大御神に奉納される儀式で、2月に行われる祈年祭は豊穣を祈念するために行われます。
その他にも、1月の元旦祭、5月の菖蒲祭、7月の大祓形代流し行事、9月の例大祭、12月の大祓式など年間を通じてさまざまな祭典が執り行われます。
例年戸越八幡神社では、新嘗祭を奉祝して全国各地の自慢の新米15種類が集結し、新米炊き比べ無料試食会なども行っています。
さらに、新嘗祭限定の御朱印も頒布予定ですので、御朱印帳をお持ちの方は是非足を運ばれてみてはいかかがでしょうか?
まとめ
今回は品川区戸越エリアで物件をお探しの方に向けて、憩いの場としても親しまれる戸越八幡神社についてご紹介致しました。
物件探しで品川区戸越エリアを散策する際は、地元の方の憩いの神社である戸越八幡神社を一度、参拝されることをおすすめします。
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